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中禅寺湖放射能汚染

水も空気も綺麗な中禅寺湖です。鱒もたくさんいます。でもいまだ放射能で食べられないのです。

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いつもはにぎわう夏の中禅寺湖の桟橋。誰も釣りに来ません。実は東電がばらまいた放射能の影響がまだ続いているのです。

 

地元のレストランと旅館の名物はヒメマス定食です。他の鱒と違い大変美味なものです。ワタクシの大好物でもあります。2013年もまだ100ベクレルを越しているとのことです。ツーリングやドライブに行く楽しみも半減です。

 

写真の桟橋のボート係留費は年10万円とのことです。毎年毎年、ボートを置かせていただいても、ヒメマス漁は完全にアウトです。

 

原発は安全ではありません。また長期にわたり住めない、食べられない、人体や動物魚にも蓄積するということです。

 

ネットで下のようなマップを見つけ切り取らせていただきました。

実は、我々も放射能を吸ってしまったようです。

 

放射能が飛び回った時に、私も外にいました。自治体からは何も警報はありませんでした。あなたもでしたか?

3/12,3/15,3/21の頃の話です。小雨で自転車わこぐときに、目に入った雨粒のうちのいくつかがチカチカとかチクチクしたのは気のせいだったのでしようか。

 

当時の、セシウムの被ばくの詳しいことは、下記の方のブログに詳しく出ています。

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7180398.html

チェルノブイリとそう変わらない広範囲の放射能汚染だったことがわかります。

 

ワタクシも群馬県の西方の登山時に、ハンディの線量計を持っていき、吹き溜まりや、水のたまる落ち葉の山など、場所によってはあまりに高い値に絶句しました。