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マンサク咲く

マンサクが咲き始めた。

f:id:pottering_potarin:20140207064529j:plain< Olympus EPL1s + Minolta MD Rokkor 50mm f3.5 Macro  /      1/40 sec  >

 何度見ても不思議な花である。丸い蕾から、ほんの少し黄色い塊が顔をのぞかせていたのが、縮れたうどんのように伸びてくる。この写真は朝なので、そんな感じが良く出ている。

f:id:pottering_potarin:20140207064920j:plain< Olympus EPL1s + Minolta MD Rokkor 50mm f3.5 Macro     1/30 sec     >

f:id:pottering_potarin:20140207063628j:plain

< Olympus EPL1s + Minolta MD Rokkor 50mm f3.5 Macro      1/40 sec   >

満開の時期になると日中は、立派に手を広げるかのように花びらは広がる。

以前は、公園や、山の畑の方に散歩に行っても気にも留めなかったが、マクロ撮影しその花の形が理解できてくると、毎年楽しみになった。

 

Pentax の300mm Zoom Macro でもよいのだが、

今日は、黄色なので、紫が絶対でないOlympusでもよいので、名玉Minoltaをつける。

柔らかく撮れるので、カリカリのデジタルレンズは出番がない。

 

Minolta のマニュアルレンズは、絞りと、Macro比が好きに変えられるのと、リングをつけると、マンサクより小さな雑草の花も撮れて、思ったように撮れる。写真で飯を食っているわけではないので、何の講釈もいらないので、思ったようにカシャカシャ。絞りを変えてカシャ、焦点距離を変えてカシャ。PentaxもMinoltaもボディ内手振れが強力にアシストしてくれるので、手持ちで十分、暗い朝でも接写ができる。ストロボは、マンサクがレモンイエローになり面白くないので使わない。マニュアルフォーカスは、オートのようなピント位置が勝手に動かないので、サクサク撮れる。