読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本醸造生 天狗舞

大きなクーラーのある酒屋を見つけて、手ごろな価格の一本をいただく。

程よい甘さを残した生。

強すぎない腰。

少なくない味わい。

この価格での提供を蔵元に感謝。

65%だが、いやみは全くない。

 

今宵も、昼間の嫌な思い出を残して、明日への旅立ちに、うたたね。

昼間の心のひずみを洗い流して、一人のひと、に戻るこの一本。

静なり。

 

f:id:pottering_potarin:20150512054122j:plain