パン作り開始 市販のパンからの脱却 ぶどうパン

ショートニングは、日本のパン作りに欠かせないらしい。

バターの香りをつける前のマーガリンといえばよいようだ。

植物油から作るが、植物油ではない。

 

海外では脳梗塞心筋梗塞の原因となるので販売禁止となっている。

 

あの中国でさえ禁止している。

Y●●●崎パンではさらに他のパン会社が使用していない物質も使っていて物議を醸している。知らない人が買うので、会社は安泰である。

 

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食パンは自動で焼ける時代である。

 

発酵前

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発酵

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焼き上がり

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1.5斤の食パンが100円かからずにできる。

しかもショートニングの入っていない。

 

ショートニングを使わずバターを使ったとしてもマーガリンやショートニングのようなトランス脂肪酸ほどの危険性は無い。多少コレステロールが高いので、豚肉を食べたと思えばよい。オリーブオイルでもおいしくできる。

 

 

各国で使用禁止のショートニングを使ったパンを買うのは、長い年月をかけて、自分の体を痛め、TVで宣伝している5人に一人が脳梗塞心筋梗塞になる、つまり死ぬ、または半身不随に至る。

 

それを買えること自体、行政の責任は問われるとおもうが、食べなければ良いだけの事でもある。知っているか、知らないかの問題で、自分で安全なパンを作った方が安いのである。

 

 

ズッキーニとは? 黄色ズッキーニを育ててみた

綺麗な黄色である。

 

ズッキーニ自体、いまだ理解できないし、不思議な野菜だ。

子供のころには見かけないというか、食べたことがなかったせいかもしれない。

 

形はきゅうり。

 

食感も冬瓜か、大きくなり過ぎたやはりきゅうり。

 

という感じで、こんなもの育てても、どうもうまくないし、場所がもったいないとも考えた。

 

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閑話休題(古い言い方ですね)

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一か月前のズッキーニの苗は心もとない細さであった。

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ズッキーニ 苗

 

 

か細かった苗は、さんざんウリバエにたかられた。

このまま枯れるかと思ったが、マラソンを一度噴霧し、3本の内2本が何とか生き残った。

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ウリミバエ

 

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ひと月たった

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業農家のズッキーニには大きく及ばぬが枝も、しっかりとした、太い実をつけるようになった。

ズッキーニ 黄色 カボチャの仲間

黄色のズッキーニ

 

 

黄色のズッキーニは緑のズッキーニに比べると、生産性が低く、専業農家は緑しか作らないらしい。

 

ズッキーニはかぼちゃ同様に人口受粉が必要とのこと。

だが、カボチャと違うのは、雌花は次々と出てくるが、雄花が圧倒的に少ない。

たくさん植えないといけないらしい。

 

このあまりうまくないカボチャの出来損ないのキュウリの化け物は、そんなにたくさんは食べられない。

 

 

どう食べるかは、今後の検討課題である。

 

黄色のズッキーニは、自分で作って食べるための黄色の様である。

昔は3色の野菜を食べろと言われていたが、今では7色野菜となっている。

確かに、ダイコンも黒いのがある。

 

 

 

 

 

 

カボチャ 結実 みやこ南瓜 カボチャは種を買うな! 苗を買え!

カボチャの花は黄色く大きく畑で良く目立つ。

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カボチャ 花

写真はみやこ南瓜の雄花である。

ホクホク系のカボチャで、栗系以前の主流。

 

脇芽の処理が不要で、親づる一本が伸びていくタイプ

ここが、危ない所である。先輩方には、親ヅルを途中で止め子ヅルを伸ばせと指導してくれる人がいるが、みやこ南瓜では品種の意図からずれる。みやこは沢山の苗を密接に植えることができる。確かに、栗まさると比較すると子ヅルが出てこない。

 

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みやこ南瓜 結実

1kgのカボチャが2-3個取れるとのことで、すでに2個が棚に下がっている。

 

毎朝、人口受粉のために畑に出かけたが、天気の良い日は、蜂だかアブだかが行ってくれている。

 

今年のみやこ南瓜は苗を購入した。順調に育っている。

実際の発芽歩留りが2-3割。その種が400円で6個しか入っていないことを考えると、苗のほうが安く、元気な苗を選べるので、やはり家庭菜園にはカボチャは苗が向いていると思う。

 

 

みやこカボチャ栽培のポイント

① 親ヅルを止めるな。

② 親ヅル1本で育てる。

③ 蜜集して植えよ。

 

 

 

 

 

 

 

中禅寺湖 ヒメマス絶滅??? 東電原発汚染??? 

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中禅寺湖 男体山 


原発の水素爆発から10年目になった。

 

2011年の春、大量のセシウムを東電がばらまいた。衝撃的な事件だった。

 

東北だけでなく関東もひどく汚染された。

チェルノブイリ並みの不祥事であった。どこが技術立国なのか。それも国内で一番高い電気代の単価を取っている会社がの不手際であった。

 

該当する原発建設時のNHKアーカイブでは、30mほど地盤を削って、つまり標高を30mほど下げて建設したため、津波に弱い構造は人為的に作られたものと思われる。

 

火山は、海からの海底、つまりプレートが日本列島に潜り込み地下1400mあたりに行ったあたりに発生する。火山はまた地震を発生させる。然し、プレートそのものが大きな地震を周期的に発生させる日本では、原発の建設は海外より慎重になるべきというより、絶望的である。電力会社は、札束で寒村の頬をたたくようにして原発を設置してきた。

 しかしどうであろう、ひとたび原発が破壊されれば莫大な費用がかかり、それも数百年続く。日本においては、原発はコストが無限大に高いのである。しかも、東電は廃炉処理を税金に分投げてきた。

 

 金銭面では、東電管内外の国民もその税金を負担している。

然し、金の問題は、金の問題で、国民が東電の借金を末永く背負わされたまでで、日本の若者がまた貧乏を背負わされた形になった。

 

お金よりもっと怖いのは、健康面である。

チェルノブイリを見ればわかる。

 

水素爆発からちょうど10年目になった。

11,12,13,14,15,16,17,18,19,20とちょうど。

 

調べたみると、栃木、群馬の山菜類はまだ引っ掛かっている。コロナで目立たないで、いまだ解決していない。

出荷禁止というか、自粛というか。

 

アングラーの一人として、中禅寺湖や神流湖のピカピカのマスを愛してやまないワタクシは、栃木県のサンプリングを毎年チェックしている。

 

中禅寺湖の魚は、いまだ食べてはいけないのである。つまり、食べては危険なレベルの放射能汚染しているということになる。

4年生きるマス類は、すでに、3サイクルめとなっているのにである。人で言えばおじいさんが汚染され他の二、孫の世代までセシウム汚染しているということになる。

中禅寺湖そのものが汚染されて死の湖ともいえる状況に陥ってしまった可能性が考えられる。

 

唯一、持ち出しが可能となったヒメマスであるが2017年を最後に、いなくなったらしい。例年、流れ込みに秋には大量のヒメマスが登ってきて捕獲されてきた。然し昔の話である。遡上が激減したのであるから卵も取れないこととなる。

 

はたして、中禅寺湖のヒメマスは復活するのであろうか?唯一プランクトンを餌にしているために、持ち出しが許可されたヒメマス。他のニジマスビワマス(本ます)、ブラウントラウト、レイクトラウトは、いまだ持ち出し禁止である。理由は、魚類を餌としているからである。餌の小魚、ワカサギやヨシノボリがいまだ汚染されているがための食物連鎖ということである。

 

ヒメマスがいなくなったのは、放射能で子孫が出来なくなったためか?

素人はそう考える。

 

一説によるとレイクトラウトが食べてしまうという説もあるが、ニジマスより動きの速いニジマスが、そうたやすく図体の大きいのろまなレイクトラウトに食べられてしまうことはない。病気になった時や、弱った時は別であるが。やはり放射能で姫様が全員全員弱ってレイクトラウト君に食われたのか?

 

ウィスキー片手に、今後出番のなくなったトラウトロッドを磨きながら、堂々巡りの考えをめぐらす。

 

栂の突端から10gの小さめのルアーでヒメマスを釣った日々は遠い遠い記憶となった。

 

 

 参考までに、こんな下野新聞の記事も見つけた。

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/948

 

朝日新聞では、

 

 

漁協は、何も努力していないわけではないとのことを繰り返しずっと弁明している。

バカ高い日釣り券を買ってもヒメマスはいないというユーザーの意識は受け止めていないようだ。

 

合掌 ・・・・・・ ただ祈るのみである。

 

 

 

 

 

 

 

カボチャ 受粉方法 かぼちゃは種を買うな!  苗を買え!

カボチャ栽培はわからないことだらけだ。

簡単な作物とのことでしたが???

 

昔買った野菜作りの本では、西洋かぼちゃと日本カボチャで剪定方法が分かれていた。しかし、種の裏に栽培方法では、摘芯方法は品種で異なるようで、一本だったりする。

隣の畑の大先輩方は、親蔓を切れとか助言くれるが、そのようには種の袋の裏には書いてない。

 

ウリバエの集中攻撃の洗礼を受けての苗での萎縮から脱却して、ツルが伸び始めた。

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カボチャ 地這い

どんどん伸びるので、ツルの方向を毎日コントロールする。

ウリバエの攻撃で葉が虫食いになり弱り息も絶え絶えになりそうだったことは、もう過去のこととなりウソのようだ。

 

青々とした大きな葉を引き連れてツルの成長点は進んでいく。

 

花は2種類ある。

ツルの節のところに咲く実になる雄花。

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カボチャ 雌花

 

根に近い所に、たくさん咲く雄花。

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カボチャ 雄花

雌花の写真の中で下に落ちているのがオバナである。

メバナに受粉させた後に投げ捨てられるわけである。

 

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カボチャ 虫による受粉

雄花も雌花も奥に蜜があるようで蜂や蟻が入り込む。

雄花と雌花は離れているが、蜂やウリバエが花粉を運んでくれるようだ。

今日は、カボチャ好きの私が雄蕊を捥いで受粉させた。

 

朝のうちに雌花が咲くので、雄花の雄しべをもいで、人口受粉させる。

 

午後にはしぼんでしまうので、午前中が勝負だ、ケロ、ケロ。

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カボチャ 葉

 

 

今日はバイクで畑に向かった。

オフロードバイクでもあるジェベルは、正式にはオフロード風のツーリングバイクなので、タイヤをブロックタイヤからロードタイヤに変えてあるが、畑くらいは走れる。

 

年配のライダーがバイクは持っているが乗らないと考える若者もいるようだが、ツーリングにも、キャンプにも行くし、朝に夕に、毎日畑にも通う。体力気力が落ちたなりの走りをする。カーブで抜いてくる若者には一喝したいときもある。

 16歳から乗っているので、頭ではなく体が勝手に変速したり、バランスを取る。一時停止で足をつかないときもある。人馬一体なのだ。オープンカーが人馬一体というのはウソである。車は馬とはみなせない。バイクだから人馬一体なのだ。せいぜいスクーターくらいまでであり、トライクも人馬一体とは言い難い。乗せてもらっているのだから。

 

乗せてもらっているとい言い方をすると、ハヤブサCB1300も吹かせないので人馬一体とは言い難い。やはり乗せてもらっているのだ。

 

 操れるのは排気量で行くとせいぜい400cc程度までで、ベテランであっても600ccが人馬一体の限界かもしれない。しかし、見栄を張るのも悪くはない。世界一のバイクを作っている日本ではライダーは幸せなのかもしれない。それでも、わざわざドイツ車、イタリヤ車を買うのも見栄なのかもしれない。ハーレーは見栄もあるが、洒落といったほうが良いかもしれない。

 もっと安心してバイクに乗れる国になればと思うが、毎日スマホ片手に曲がってくるお姉さま方には、人の命よりスマホなのだなと感心する。あおり運転してくるワゴン車の若いお父さんも、心は幼稚園坊主のままの様で、成熟社会となった日本では人間は未成熟のままで、ハイテクが進み、PC制御で走る四つ車のお兄さんは、自分の腕を過信し暴走する。

 

話しはそれたがカボチャの結実のために、

① カボチャは午前中に受粉させる。

② 人為的に受粉させることができない日には、昆虫が受粉させてくれることを祈る。他力本願。実存哲学的。

 

他力本願、座禅を組んでの修行や解脱するための努力が不要な浄土真宗のような心境だ。南無阿弥陀仏、ナムアミダブツ、アブハチウリベエ、オンバサラダアー、メンソーメンソクセキメン、ナンデモアーレ、チャイ、ナシン、ドロー、ム、コロ、ナーー、悪阻、露紙、ウーゼツーメツーーーゥ。どうにもこうにも自由にいかない人生に大きく、固く、重い、ベータカロテンなカボチャあれ。

他力本願=昆虫を大切に=農薬に頼らない農作=規格の厳しい日本型農業からの脱却=市場で量り売りする本当の産直を望む(この世では=は≒であったり≠であるする)

 

実存哲学的受粉、今何種類ものカボチャが植えてある。"雪化粧"、"栗まさる"、"栗美人"、"みやこカボチャ"、"島かぼちゃ"など(盗人の隣人にブランド名は取られていないか?すでに取られたか?心配しても始まらないか?)であるが、他力本願、ムシホンガンで受粉した場合は、花粉が混じると、化けるらしい。たとえば、白いカボチャが緑になったり、大きいカボチャがミニカボチャになったり、丸いカボチャがひょうたん形になったりと、教わった。今年は、いろいろと育苗したり買ったりして植えつけたので、内心恐れおののいている。然し、ハーフが出来たらできたで食らってやれば良い。しかし、まずいとも脅されている。まずくてもカボチャ、ベータカロテン、食物繊維、抗酸化物質、モンクアルカ、などが含まれているので、前向きに考えるべきである。実存哲学的に、考えて受け止めればよいのだ。

 

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結実 カボチャ

 今のところ、種の写真の通りの色と形であるが。

 すくすく育って、私の胃袋に入って体の一部となってもらいたい。

大玉、小玉を取り込むのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カボチャ ウリバエ対策 かぼちゃは種を買うな! 苗を買え!

今年は畑を始めた。只で借りている。

昨年までは、雑草の畑だった。除去作業をしても一週間後には草だらけとなる。

只であっても、畑だったところと雑草地だったところでは大違いである。

かつてのお百姓さんの苦労がわかる。

 

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雑草畑

コロナの影響で野菜は高騰している。田舎であっても、野菜不足である。

田舎で取れた野菜も東京に向かい不足気味になった。

たとえば、昨日も見たが輸入カボチャがひとつ500円であった。

 

コロナが世界的なので、スーパーがぼったくりしているわけではなさそうである。

大好きなかぼちゃの蒸し物を毎日楽しみにしている者としてはつらい現実である。

ただ、ただ中国という情報統制国家、つまり中華帝国がうらめしい。中華丼にして食べてしまいたいくらいである。

迷惑な国家である。さぞ国民も苦労なさっていることと思う。そもそも恥というものを知らない。

バカが権力を持つのが国家でも、会社であっても世の常で、良い人間が権限や権力、財力を独り占めしようとはしない。それゆえ、良い人は悪い人に勝てない。悪いやつは仕事をしないで悪事深謀を考えているわけである。これは、以前より友人が唱えていることである。一理ある。ひとは幸せを目指して社会を作るが達成できたためしはない。

 

そんなことで、健康に悪い中華丼はともかくとして、今年はかぼちゃを栽培してみることにした。

 

ところが、世の中と同じでそう甘くない。甘い汁を吸おうとする輩がたくさん群がっていたのである。

調べたらウリバエらしい。ウリハムシというらしい。

近づくと飛び去る。写真はない。忌々しい限りである。

ネットで調べると、アルミホイルで逃げるらしい。

さっそく、バイクにまたがり畑に行き、やってみた。しかし、全く効果はない。

 

 

 

 

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カボチャの苗

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自作のきらきら星

 

写真のようにいろいろと金ばさみでも作ってみたが、希望でわくわくしたのは、一日限りで失望と変わった。

 

結局、定石通りマラソンを買ってきて散布した。

ラソンでも、一匹くらいはまたついているしぶとい連中だ。

コロナでの蜜を恐れて、畑と家の行き来だけであったが、ウリハムシには、コロナ以上に対策を要求された。マスクだけでは済まないので。死ぬわけではないので、躍起になる必要がないのだが、県をまたいでの移動は禁止で、釣りにもどこにも行けない。これはこれで致し方ないが、ストレスはたまる。

 

カボチャの苗は、小さいうちにウリバエにやられると大きくならない。

ラソンは哺乳類では解毒作用があるが、昆虫はイチコロである。

世界の農業を支えてきた農薬でもある。

しかし、盲点があり、河川に流れ込み水生生物も一掃してしまった。

子供のころに足に当たるほどの魚、昆虫がいた川は、今では死の川となっている。水はきれいでも、生活排水と農薬は、ふんだんな食物と引き換えに、自然を破壊してしまった。

毎日食料は廃棄され。先進国でも、途上国でも貧困で職にありつけない人々がいるという矛盾を抱えながら。

 

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脱却

ラソンのおかげか、植物の自然な力か、順調に苗は伸びている。

 

この苗は400円ほどの種から作った。

かぼちゃの種は、いくつか発芽させたが、6個しか入っていないのに2個か3個しか発芽しない。今も6月に入り試しているが3個しか発芽しない。発芽しても、良い苗となるとは限らず、苗を買ったほうが安い。きゅうりやオクラはその点楽である。

 

→かぼちゃの種は買うな。6個しか入っていないし、高いし、芽が出ない。

 

カボチャ栽培は易しいというが、発芽と苗を育てた後の話と思う。

 

ちなみに、光るものが嫌いとのことで三ツ矢サイダーの缶を畑で飲んだ後にさしておいたところ、効果は絶大?で、缶の緑のところにびっしりとウリハムシがついていた。

 

アルミホイルはマルチの代わりに敷いたままにしている。

そろそろ気温が高くなったのではがそうかと思う。

 

 カボチャ栽培 育苗ポイント

① 家庭菜園ではカボチャは苗を買え。高いカボチャ種は、発芽率悪く、大きくするのも大変だ。

(発芽実績 栗まさる1個/袋,  栗美人 3個/袋, 栗美人2回目 2個/袋)  カボチャの種は400円前後と高く10粒も入っていない。

 

② 苗の時は、マラソンを噴霧しろ。ウリハムシ対策。

親ヅルが伸びた後は、ウリハムシがついても苗が委縮することはない。

 

③ ウリハムシにアルミホイルは効かない。

どこぞの記事に騙されるな! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタドリ きんぴら スカンポ

今年の山菜採りは、サンショウの新芽を取りに2回ほど出かけた。

それなりの、つまり欲張らない量、楽しく食べ切れる量が採れた。

あまりとると、手間が増し、後でも食べられるが、感激がなくなるだけでなく味も落ちるし、飽きも来る。旬にいただくのが幸せというものだ。ないときに食べる幸せは、幸せではなく我がままである。

 

さて、春も暖かくというより少し暑くなり、スカンポの季節だ。

あの、酸っぱいやつである。

 

そう、川原での水遊び、釣りの合間にかじった野草。

酸っぱい理由は、有機酸とシュウ酸らしい。

ホウレンソウを食べた後に、歯がざらつくのもシュウ酸の仕業らしい。

ホウレンソウ自体、花が咲くとわかるが、スイバ、ギシギシの花と同様だし、葉もスイバに似ている。

 

スイバも、イタドリもスカンポと呼ばれていて、混同している。

スイバとギシギシははた目には良く似ているが、慣れている者には瞬時に区別できる。

イタドリとなると、誰でもわかる。名前を知らないだけの人もいるが。

 

この三つの中で、スイバとイタドリは酸っぱい。

しかし大きさは大差である。

イタドリも若い株は細い。しかし、太いものは親指くらいの太さがある。

 

そのイタドリの少し伸びてしまった今頃、ポンと折れる先のほうを採取してきて酒の当てを作った。

 

話しも長かったが、その下処理も長かった。

やったことは、皮むきとあく抜きだが、手間は1時間程度だが、あく抜きには一晩かかる。皮むき、湯通し、千切り、あくぬきの順であるが、これは今回は塩と塩化Mgを用いた。塩化Mgは要するにニガリ成分で、豆腐の凝固剤であるが、ネットで調べるとシュウ酸だけ抜いて、他の有機酸は残るようなことが書いてあったので試したわけである。実際、渋みは取れた。

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イタドリ きんぴら

最後まで、読んでいただきありがとうございます、というか、蕗、タケノコの代用というよりは、イタドリはイタドリのきんぴらであると言いたい。メンマにも似ている歯ごたえは蕗にはない。

 

日本酒でにも、ビールにも、ご飯にも合いますね。 

高知では一年中食べられているとのことですね。

 

手間暇のかかった低コストの小皿は、立派な家飲の突出しとなった。自粛時期に朝早く採取し夕方にはテーブルに乗る一品でした。